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2014年11月 8日 (土)

「無邪気の楽園」6巻を読みましたよー。

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無邪気の楽園 6 (ジェッツコミックス/白泉社)

昨日とは打って変わって、静かな夜を過ごす、青色フクロウです。お疲れ様です。

90万部突破ということで、1巻からなぜか購読している、雨蘭さんのコミックス「無邪気の楽園」 6巻 (ジェッツコミックス/白泉社)が発売されております。


無邪気の楽園 6 (ジェッツコミックス/白泉社)

小学生たちはまだ子供、お互いを意識することなく、男女合わせて、遊んでいる。ほほえましい光景でもあるが、性を意識するオトナたちにとっては、その無邪気さがえらく、興奮する場面にもなる。この物語は、25歳まで成長した、輝かしい未来とはいえない男がなぜか小学生に戻って、過ごす、ラッキースケベな楽園物語。

最初に「なぜか購読している」と書きましたが、この巻、読んで、ますますその気持ちが強くなったなーって。なんでしょうかね、心境の変化ってやつでしょうか?

無邪気にスキンシップしている、小学生たちの場面場面でのラッキースケベのオンパレードの作品なのですが、その一辺倒なので、さすがに6巻ともなると飽きるのかなとも思えてきました。

今回の巻には限定版で、昨今流行のOVAがついたものも発売されたようですが、その評価もさまざま。見ていないのでなんとも言えませんが、初見にはあんまりオススメできないかなっと。続いてみてる人にはいいかもしれませんが。

しかも、時折見せる、現世で自分への絶望が見え隠れするので、そこのところがちょっと辛くもあるのですが・・・・

今回の巻で印象的だったのが、自らも未来から来たと言い張る、少女が登場します。主人公がどうして未来から昔に飛んで、もう一回小学生で過ごしているのかわからないので、同じ境遇なのかと思わせるのですが、低年齢に見られる、厨二病てきな少女だったのです。まあ、現時点で、断言はできないですけどね。その子がかなり活躍する巻です。

ここからは少し、ネタバレなのですが、その子は未来の交友の証として、胸に埋め込まれているマイクロチップで交信するといって、なんのためらいなく胸を触らせのは、違和感ありまくりでしたが・・・あとはやはり恋心というか、好きな子には振り向いてもらえないけど、違う相手からの好意に苦しむなんて場面もあります。

まあ、これからの展開、どうするのかなって心配になる作品ですな。まあ、素人風情がと思いますけど。

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未来から来たと言い張る少女。この巻で大活躍してます。

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同じ境遇かと思ったら、痛いこだった?

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25歳の省太が昔から恋心を抱く、このみ。彼女は彼女で自分の道を歩き始める。

大引に続き小谷野も?日本ハムに“FAの乱” 東スポWEB

プレーオフで、大活躍した日ハムに嵐?野手で渦巻く、監督への不信が原因のFA移籍が連発しそうな感じになってきましたが。なんていうか監督も上から押さえつけるのではなく、協調しせいも大切なんだなと思った次第で。まあ、勝負の世界のなので甘えになるのはだめですが、話を見る限り、ちょっと、信頼関係の欠如が原因みたいですね。そういうところは監督経験の浅い栗山監督だから仕方ないのかなと。
来年、監督経験皆無の工藤氏が就任する我がホークス。心配やなー。うまくいくといいけど。

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