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2014年11月 7日 (金)

「ガーゴイル2巻」を読みましたー。

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ガーゴイル (2) (ヤングキングコミックス/少年画報社)

 

お外は雨と新潟特有の強風で、もうすごい音がしております。明日、お外大丈夫かな・・・

原作、冲方丁さん、「アリョーシャ!  (ヤングキングコミックス/少年画報社)」の近藤るるるさんのダッグ作品、ガーゴイル(ヤングキングコミックス/少年画報社)の二巻が発売されております。


ガーゴイル (2) (ヤングキングコミックス/少年画報社)

時代が幕末。血で血を洗う戦いの京都に、すべての人から恐れられている集団、新撰組。その新撰組の隊員が活躍する、異能能力バトル。
新撰組の後ろ盾となっていた、松田鼎(まつだかなえ)が暗殺され、また、新撰組に対する、悪い噂が立ち始める。新撰組内でも懸案となってくる中、副隊長の土方は、隊長の近藤勇がいさめるも、調査になりだす。隊員の斎藤一、島田魁と一緒に出動すると、そこには八瀬童子衆の逢是と対峙し、戦いになる。斎藤と島田の異能な能力で、いったんは善戦するが、相手の力は強大だった。追い詰められた土方だったが、彼は切り札をきる。

いやー、一巻ではかなり要領をえないというか、「?」な部分が多かったのですが、二巻になって急に動き出していて、バトルが熱くなっております。
新撰組の有名な隊員も多数、出てきますし、それだけでも、面白くなっております。ただ単に幕末ものと片づけるには難しい作品で、陰陽道が大きくかかわってくる、異能力者たちのガチバトルが展開されています。
全面対決となってきた、新撰組と八瀬童子衆。どちらが勝つのか、そして、八瀬童子衆の目的とは?小説のヒットメーカー冲方丁さんが原作を務めるこの作品。冲方丁さんのファンでも小説ではありませんが、十分楽しめるのではないかと思います。難点は続きがまだまだ先ということかな・・・一気に読みたいね・・・

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戦いは熱く、迫力満点。画像はにいるのは島田魁。

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土方のとっておき。ただし、それはかなり危険な武器。

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普段は子供っぽい?というかまったくの子供な沖田。ここからがかっこいいところ?

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あとがきには原作担当の冲方丁さんの解説付き。

さてさて、本格的にさむくなってきましたね。ラジオで、槇原敬之さんの「冬がはじまるよ~♪」が聞こえ始めました。定番ですね。はあータイヤ変えないとなー

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