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2014年10月

2014年10月15日 (水)

つくねちゃん+30 3巻(完結)をよみました。

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つくねちゃん+30 3巻 (バンブーコミックス/竹書房) を読みましたよー。

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桃源郷へようこそ!4巻(完結)を読みました。

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どもども。台風も去って、秋というより冬の気配がひしひしと感じている青色フクロウです。なんていうか、気温が低いとなんだか寂しくなるのはなんでしょうね。人恋し季節とでもいいましょうか?しかし、朝の番組で「壁ドン」を特集していたのですが、メディアを上げて、恋の季節にしたいのはなぜでしょう・・・・

さて、小学館発売のサンデーGXで連載していた作・イダタツヒコ先生で、画・水谷麻志先生の桃源郷へようこそ! 4 (サンデーGXコミックス) を読んだのでだらだら書いていきたいと思います。
魔術界のパワースポット的な旅館で働く、2人のJKを中心に描かれたドタバタコメディで、この間で完結というのはすこし残念な気もする一作でした。

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2014年10月13日 (月)

これは、メディアのストーカー?

中越地震10年:優太さん12歳 夢追い、柔道に夢中 毎日新聞

どもども。今から、ちょっと不謹慎なことを書きますが、どうかご容赦を。

もうすぐ、中越地震から、10年になります。あれからもう10年です。学生だった僕もいっぱしの社会人になって幾度かの年数を過ごしてきました。もちろん、いろんなこともあったし、いろんなことが起こった。出会った人もあれば、居なくなった人もいます。
もうあれから10年なんですね。、世間の人から見たら、遠い昔のようかもしれませんが、そこにいた人物としては、地震ってほんとうにこわいものなんだなってつくづく思っております。

そんな10年ですが、あの当時、一つの奇跡が起こったのを覚えているだろうか?ぐちゃぐちゃになった山肌、そこにかすかに見える車の端。そして、そこから救い出された一つの命とそれを護るように自らの命を盾にした母と、無残に散った姉の命。

そう、がれきの中から地震発生から4日という長い時間をすごして救い出された命である。その当時、赤ちゃんだった彼ももう立派に中学生になっているそうだ。新聞、TVはその様子を事細かに伝えた。地震発生から10年のこの節目近くで。

「もう、勘弁してあげたら・・・」
と思った。

本人がどう思っているかはわかりませんが、メディアが追っかけまわしているように見えてならないので。まあ、当然、本人の了解なりは取っていると思うが、人ひとりの人生を映像や文字でさらすのは本当にどうなのかなって思うんですよ。

多少、表に出たくない症候群の自分としては、そういうものを忌避すると思うし、嫌なことだと思ってしまうのでね。

いま、巷ではストーカーやら、リベンジポルノやら問題になっておりますが、こういうメディアの伝えることもそういう人ひとりの尊厳やら人権を平気で踏みにじっているように感じてしまうのです。
人には知られたくないこともあるだろうしね。

彼も被害者の一人だしね。なんとも不条理。

御嶽山 地元観光、沈黙の秋 「不謹慎」批判、安全性アピールもできず ライブドアニュース

これもそうだけど、被害者が批判されるっておかしいよな。なんともおかしい。

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二兎物語 1巻を読みました。


二兎物語 1 (SPコミックス/リイド社)

台風が頭上を通過中です。1週おきに来られると本当につらいものがありますね。普段、配送っぽい仕事をしているので、ものが濡れないように頑張っているのですが、逆に自分が濡れてしまって、非常につらいですな。

さて、今回はリイド社から発売になっていた、滝沢聖峰先生の「二兎物語」1巻を読みました。普段、あんまり買わないリイド社のコミック。どこで連載されているかもわからず、メロンブックスでジャケ買いしました。

時代劇ものには一定の興味というか、うまうまと楽しめるわたくしでございますが、この作品は非常に面白かったです。
他人に薦めてみたいマンガです。はい。

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