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2014年9月18日 (木)

石川君は、伸び悩みがねね・・・

ユニクロ社長「本当は石川遼君も考えたけど。錦織君は一桁安かったから彼を選んだ」 オタク.com

一気にスターダムに上った、ニシコリさん。そして、かつての時代の長者、アメリカ行って伸び悩みな石川さん。まあ、時の流れでニシコリさんがいまや注目の的ですが、両方ともすごいとは思うんだけど、やはり、目に見えて、成果がないときびしいよね。まあ、女・宮里さんが時間がかかったからしょうがないとは思うのだけど。まあ、にしこりさんもアメリカ行って、だいぶ時間がかかったので、石川さんも時間かかると思いますけど。

斉藤祐樹投手、早大時代の”持ってる発言”について「言わなきゃよかったですね」 オタク.com

なんとも、ネタキャラ扱いのサイト―さん。素質はあると思うんですけど、こっちは早めに結果出さないと厳しいよね。

さてさて、昨日の今日ですが、読み終わった本が多数あるので、キリキリ感想を上げていきます。

我妻さんは俺のヨメ(12) (講談社コミックス)

長門有希ちゃんの消失 (7) (カドカワコミックスAエース)

犬神さんと猿飛くんは仲が悪い。 (1) (カドカワコミックスAエース)

最近この世界は私だけのモノになりました…… 1 (ヤングジャンプコミックス)

上記の4冊。 終盤に向かいつつある、「我妻さん」12巻です。本誌の連載はもう最終回を迎えており、次巻が最終巻になりますね。「長門ちゃんの消失」は7巻です。アニメ化も決まったので、さらに盛り上がっていくことだろうと思います。そして、タチバナロク先生の新作も登場。眉目秀麗な世界1人のサバイバルコミックも登場しております。では、行きましょう。


我妻さんは俺のヨメ(12) (講談社コミックス)

〈あらすじ〉
我妻さんにいいところを見せたくて、バレー部主将を引き受けた幽霊部員の青島。ただ、顧問のせきぶんから、新入部員を12人集められなけば、主将交代という条件を出せれてしまい、悪戦苦闘。そんな中、以前対立してであった、伊富さんが青島のために立ち上がる。

連載が本当に最終盤に来ているので、いやがおうにも盛り上がってきましたが、今巻は青島と我妻さんの仲の最後の障害、伊富さんが大活躍。バレー部を盛り上げようと活動していくのですが、その青島の頑張る姿に伊富さんは、熱い視線を送るのですが・・・

しかし、もう一人のヨメだった、シルビアもそうですが、はっきり言って、我妻さんがかすんでしまうほど、この違う世界線のヨメたちが魅力的で、「別段、我妻さんを追いかけなくてもいいじゃん」と思ってしまうところがいっぱいあります。まあ、一途といえば聞こえがいいのですが、青島くんが最初にみたのが「我妻さんとの将来」だったので、それに固執しているきもするのですが、ほかの人だったら、違った展開になるのでしょうか?今巻はプロレスネタが少なかったので残念ですが、ふんだんにくすlくす笑える、ネタの宝庫のラブコメなので、安心して読める一作です。

我妻さんは俺のヨメ(13) (講談社コミックス)

すでに次巻、最終巻の情報も上がっているのでこちらも要、チェックイット!!


長門有希ちゃんの消失 (7) (カドカワコミックスAエース)

なんか長門と書くと、流行の艦これを連想させますが、「涼宮ハルヒ」シリーズの公式二次創作作品の消失版長門ラブコメの最新刊です。

〈あらすじ〉
キョンとの距離を、じれったくとも進めている長門。そんな彼女がキョンの妹のゲームを手伝う名目でキョンの家に遊びに行くことに。
そして、冬も深まり、何か起きそうなクリスマス。長門たちはクリスマス会を開くことに。
互いに意識し始めた、キョンと長門。じれったくとも前に進む2人。アニメ化も決まった、大注目の「涼宮ハルヒ」シリーズの異色なラブコメ最新刊です。

さてさて、アニメ化も発表された、「消失長門」ラブコメ。本編のコミック連載が終わって、涼宮さんの本流がこのラブこめが躍り出てきました。

「長門有希ちゃんの消失」2015年TVアニメ化 コミックナタリー

いやーじれったいね。しかし、長門の友人、お世話焼きの朝倉さんがバンバン机をたたいて、発狂しそうにじれったいです。まあ、じれったくないとラブコメって続きませんよね。現実で考えると、出会う、告白、ちょめちょめ、わかれるっていう流れですが、それじゃ面白くありませんしね。

ギャグもそれなりに入っていてラブコメとしては、ゆったりな流れですが、よい部類に入ると思います。まあ、アニメ化しますしね。しかし、アニメ化するとなっても30分1クールって持つのかな。今回のぷよ先生の涼宮ハルヒちゃんシリーズも5分アニメだったので、それぐらいの尺が良さげな気もしますが。


犬神さんと猿飛くんは仲が悪い。 (1) (カドカワコミックスAエース)

前作、アキバに住まうメイドさんとの恋愛劇を描いた、タチバナロク先生の新作がきていましたので、読みました
前作→恋愛しませんか? (3) (カドカワコミックス・エース)

〈あらすじ〉
日本有数の財閥の「犬神家」の跡取り娘の犬神ツバキの前に突然、現れた猿飛佐之介は彼女から跡取りの座を奪ってしまう。今まで、跡取りとして完璧に学業そのたをこなしてきたツバキにとってすんなりを受け入られるわけもなく、彼と「跡取り」の座をかけて勝負することに。ただ、その勝負には罰ゲームがついていて、超お嬢様のツバキに試練の恥ずかしい罰ゲームが迫る。

前回が初連載だった、タチバナロク先生。次回作がなかなか決まらず、ようやく次作となった今作。名前を見ればわかることに「犬猿の仲」をモチーフにとことんわかりあえない2人が勝負していく形の今作。ちょっとあれですが、なんでこういうとこに出てくるお金持ちって1番ばっかりなんですかね。あんまり、やりすぎて、今度は2番の財閥の人がっていうラブコメが新鮮になるかなーと思うのですが、やはり、「一番じゃいけないですか?」ってことなんでしょうね。

絵柄がカワイイ系なので、恥ずかしい罰ゲーム、ほのぼのみられるのですが、どちらかというとツバキより、彼女の専属の給仕、麻耶ちゃんがいるのですが、こっちのほうがかわいいなと思えます。大正時代風のカフェの給仕サン風の制服だったり、猿飛との勝負に負けて、パンチラよろしくぐらいのミニスカートで、ファミレスで奮闘している主人(ツバキ)の横で猿飛といっしょにステーキを「もぐもぐ」がっついてますし。猿飛はコーヒーすすってるだけなのに。

「あれ、この娘、主人の苦境を楽しんでない?」

まあ、主人(ツバキ)もかわいいのですよ。猿飛の勝負に毎回負けて、恥ずかしい罰ゲームを毎回毎度、こなしているわけですが、そのコマのすみで麻耶ちゃんがこそこそ動いているのがかわいいなーって。本編?こまけーことはいいんだっよと。カワイイは正義ってな。


最近この世界は私だけのモノになりました…… 1 (ヤングジャンプコミックス)

オビについてた秀麗なえっちぃイラストの抱き枕の応募はしませんでした。((;´・ω・)汗)

〈あらすじ〉
普段から好き勝手に過ごしていた美希。しかし、ある日、目を覚ますと世界から彼女以外の人が消えていたのだ。電気も、水も、人もいなくなってしまった世界で一人残されてしまった彼女。そんな、ミステリーな展開のサバイバル作品です。

なんというか、こういう作品ってどっちに比重をいくかで変わってくると思うんですよ。「どうして世界から人が消えたのか」。追及するかどうかで変わってくるとおもうんです。追及しないとただのサバイバルみたいな感じになるので、あれですが、追及すると難しくなるなーって。で、この作品は真ん中ぐらいなんですかね。どちらかというと追及すると頻度が高いかなって気もするけど、すこし、読むのが面倒な作品な感じを受けました。

絵のクオリティーが高いので、女のこが露出狂みたいな恰好やら、自家発電やら、見どころもあるのですが、ちょっとややこしくなってくるかもしれません。孤独が嫌なひとにはすこしおすすめしかねる作品です。

サッカー・ジーコ「日本をスタートに、いくつもの国を巡ったが、なぜ俺にとってベストの国を一番最初に選んでしまったんだろう」 オタク.com

ジーコは選手としては評価するけど、監督としてはいまいち評価しづらいね。結果も出しているときもあるし、なんともね。まあ、げんきならいいかなと思うよ。ガンバレ!ジーコ!

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