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2014年9月21日 (日)

落日の「朝日」、群がるのは品のない外資?

内閣官房長官「もう朝日や毎日は読む必要ありませんよ。読売だけ読んでいれば十分」 オタク.com

もはや、朝日離れが止まりません。広告等々もぞくぞくと下りている様子が伝わっていますが、本体的には不動産やらのほかの事業があるので、つぶれない模様。解体したほうがいいような気もするけど、解体しても、そういう左翼的な人たちの居場所がなくなるわけではないので、あれですな。なんとも物悲しい。しかし、ここまで落ちてくると、外資に狙われないか心配ですな。

長谷川幸洋「朝日新聞は左翼小児病。思い込みで記事を書く」。竹田恒泰「社内に破滅プロジェクトがある」。朝日新聞めぐり激論。たかじんのそこまで言って委員会で にんじ報告

加藤清隆「朝日新聞のこと話すために時事通信社に辞表を出した」「木村伊量社長から絶交された」「同業者からバッシングを受けている」などと発言。たかじんのそこまで言って委員会で にんじ報告

左翼小児病っていうのがあって大変興味深かった。あとは、たかじんの番組内で

「人を悪くいって自分がいい人だと見せたいのが左翼だ。」なんて発言(俳優の津川さん)がありましたが、高校野球もそうみえなくもないなーって。あんな野球に真剣な高校生をみて、俗世の人間たちをかえりみろ!って言ってるように。なんかそういう風な土壌をやってるのかなーって邪推しております。ちなみに、春の選抜は毎日新聞が主催(朝日が後援)、夏の高校野球は朝日が主催しております。まあ、野球は好きですし、これからもやってほしい限りです。本当に。

それでは、本日のコミック。

紫電改のマキ 2 (チャンピオンREDコミックス)

しすばれ -Sister bullet-3 (ヴァルキリーコミックス)

アニメ「ガールズ&パンツァー」のキャラ原案補佐などを務めていて、ミリタリー系のコミックを手掛ける野上武志先生のJKによる、空戦合戦のコミックの2巻の登場。もう一冊は代々続く殺し屋一家の姉妹が織りなす、ギャグマンガの完結巻も読みました。で行きましょう。


紫電改のマキ 2 (チャンピオンREDコミックス)

〈あらすじ〉
石神女子の翼として、石神女子の「空」を護るマキたち。外からの敵と今日も空で戦いまくる。だが、敵は外ばかりではなかった。マキたちが所属する、石神新撰組を快く思っていない、石神の生徒会が動き出す。新人勧誘をするためにお試し飛行会をやる、マキたちの前に、生徒会が刺客として風紀委員会の二人がマキたちの前に現れる。

あいかわらず、日本の戦闘機で、空戦を繰り広げるJKコミック。ほぼ、空戦をメインに展開しており、箸休め程度に空戦以外の時間は、普通のJKっぽいことしています。羊羹くったり、巻きずし食ったり。ところどころで、カワイイ風景が飛び出してくるので、空戦、戦争的なダークさが軽減されております。しかも、登場するキャラは、死にません。今のところ。こういう戦う系は、死ぬイベントを出してしまうと一気に暗くなってしまいますが、これについてはまったくありませんし、そういうの苦手な方は読みやすいかなと。あとは、戦っている戦闘機だけだとわけがわかんなくなってしまうので、キャラが背景として、登場しているので、わかりやすくなってります。

ただ、ふしぎ時空的な、不条理が気になる方はつっこみところが満載なのですが、まあ気にせずよめると思います。
展開的には新たな敵になる生徒会。そして、その裏で糸をひく黒幕が、ちょろっと登場して終わりとなっているので、「盛り上がってきた―」みたいな終わりです。


しすばれ -Sister bullet-3 (ヴァルキリーコミックス)

〈あらすじ〉
殺し屋一族、弾正院家の姉妹の前に、父の死の真相をしる女が登場。その女はなんと、姉妹の姉だった?!しかも菖蒲が意識している保科の父に対して殺人依頼が届くなど、もうしっちゃかめっちゃかの乱戦必至。なんとも不思議なギャグ漫画、完結巻の登場。

ギャグが乱れ飛ぶ、殺人一族のコミックの最終巻、この最終巻読んでも十分、設定わかるし、面白いです。コメディではないです、ギャグです。ギャグ。「俺たちの戦いはまだまだ続くぜ!」終わりですが、シリーズ通して、これぐらいが読みやすいなって。

まあ、ギャグ漫画にありがちな(失礼ですね)、絵柄はかなり、アバウトっていうか、うまいほうではなく、気になる方は気になってしまうかもしれませんね。一言で言ってしまうとくだらない笑いのオンパレード。そんな作品です。

アニメ規制派は根拠なく感情論...TVタックル問題回を検証する ニコニコニュース

なんていうか、その一言に尽きると思うんですよね。

「オタクってキモイじゃん」

これを言われるとね、反論できないよね。姿形を批判されているわけで、なんのいわれもなく、これはくつがえしようがないですね。世間一般的にそう考えなんだろうなって。まあ、オタク側にも努力の余地もあるとは思うけど、社会的に差別ってなくならないですよね、自分も含めて、そう思う心がなくなればいいけど、無くなることはないと思うし、人間なんだからそう思うのはしょうがないと思うけど、差別される方になることが一番の薬なんですよね。差別をなくすのって。自分はそう思うし。少なからず、虐げられる経験も浅いけど、自分にもある。でも、そういう心はなくならないと思うし、表には出さないけど、心の中にはあるだよな。

こういう理由で、アニメ規制とかやられるのは、本当に御免こうむるよ。やめてほしいよ。

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