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2014年8月31日 (日)

俺たちの戦いはまだまだ続くぜ!?


転落悪魔!デモンズ・コア 2 (チャンピオンREDコミックス)

作者のコメントに不吉なコメント。「私たちの戦いはこれからだ!?」

ん、これは・・・・

転落悪魔!デモンズ・コア 2 (チャンピオンREDコミックス)

はい。全2巻完結となりました。うーむ。だめだめ、悪魔のイズミと退魔師のハルアキの日々とその周辺の人々の日常を描く作品でしたが、あえなく完結。

ツンデレ悪魔のイズミや、無口なエジプトの古書商のラナとか増えてきて面白かったのです。エロ漫画出身なので、やや肌色率が高い作品で、個人としては○成マークの作品でも読んでみたかったのですが。

作者さんもすこし無念そうなコメントを残しているので、どっかで復活とかあるといいですけど、昨今の出版業界では難しいのかな。残念ではありますが。

個人的には大好きなバニーガール的な悪魔も出てきて、個人的にはよかったぁぁぁ


まがつき(8) (シリウスKC)

あれよ、あれよともう8巻まで来ました。

前回、海に遊びに来て、見知らぬ少女にキスをされて、無駄に巨乳の「やすこちゃん」に姿が変わってしまった八助。元の姿に戻るために、海で開催される、ミス・ビーチに出場することに。また、見知らぬ少女は織姫、ひなたの兄弟神の月読だった。彼女が八助のもとを訪れたのにはわけがあった。そして、八助とあかりはデートに出かけることに。

日本の二大神様をはべらす、なんとも壮大なラブコメですが、この巻の最後のほうに大きく転換点が・・・今まで、あかりに振り向いてもらえないと勘違いしていた八助と本当は八助が好きなあかりがデートをすることに。まあ、互いに互いを勘違いしたままなので、デートが思わぬ方向に展開してしまい、それで、ちょっとひと悶着。その解決のためにあかりは、八助に告白をするのですが・・・・とここで次巻へ続いています、連載も3年目だそうで、前の記述の 転落悪魔!デモンズ・コア  (チャンピオンREDコミックス)はすぐ終わってしまっているので、何か不思議なところですね。でも、まあ、8巻まで続いているということはそれなりに売れてるってことなのでしょうね、うーむ。不思議ですなー。

まあ、一概に比べられないので、もどかしいところではあるのですが・・・・

◆ 当時担当さんのコメント「謎なんだよなーなんでヒットしたんだろー」


みなみけ(12) (ヤンマガKCスペシャル)

なかなか、あらすじに困る作品ですな。アマゾンから商品の説明を引っ張ってきました。

南さんちの3姉妹、その平凡な日常をまったりと。

ハルカ、カナ、チアキ、南家(みなみけ)の3姉妹が贈るワンダフルまったりショートストーリー。他愛もない日常の事件が、時に大きく、いつもは小さく発展していくサマをお楽しみください。

ああ、時が流れるのは早いもので『みなみけ』もついに連載10周年。
担当自ら「謎のヒット作」などと呼んでいた連載当初も今は昔── 担当の態度は変わっても、ゆったりとした南家の日常は変わらないまま12巻目の登場ですよ。
しかも、ピンナップポスターが2枚もついて三姉妹がお出迎えしてくれるっていうんだから、ありがたいったりゃありゃしない。
あっ、フィギュア付き限定版も同時発売ですよ~!
」(アマゾンより)

相変わらずのショートストーリーで、ゆるっとしたおもしろさが連載当時から変わりません。とにかく、みんな、一つだけ抜けた人々の日常なんですよね。なんとも不思議というか。でも安定感というか、今回は連載10年だそうで、帯コメントにヤングマガジン系のマンガさんの祝福イラストが載っていましたが「イモリ201」の作者さん今井ユウ先生<完> (ヤンマガKCスペシャル) のイラストがのっているのですが、ほかの作家さんと並べてみると「意外とふつうというか、絵がうまいだなって」思ってしまいました。失礼なんですけどね。

あんまり、同じ題材で、複数の漫画家さんのイラストを見比べるって機会がなかったので、新鮮だった。今井ユウ先生の新連載、来ないかなー。

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