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2014年4月11日 (金)

どんな布陣でも鹿島は鹿島。

首位との対戦  2014年04月11日(金) アルビHPフォトダイアリー

【J1第7節直前情報 鹿島vs新潟】ダヴィを出場停止で欠く鹿島、エース不在の影響はsoccerking

あすは午後3時から県立カシマスタジマムでアウエーの鹿島戦です。

相手の鹿島はいまや絶好調の首位を行くチーム。今までのどの試合もやりたいようにやって、かつての横綱感が出てきたように思えるチームです。

実際に見ていないので、ダイジェストを見た感想ですけど、あながち間違っていないかと。

ダヴィが今節、出場停止で欠場ですが、そんなにカシマ的には痛手といえば痛手ですが、それ以上に中盤の充実っぷりが目について、代わりに出る選手の色を出せるので、それは問題にならないような気がします。アルビはかなり、手こずることになるのではないかと予想しております。

ヤンツーさんも試合前日コメントで、「ダヴぃ居たほうがわかりやすい」と言っているように、いまの鹿島は選手に合わせて変幻自在なので、前半は手こずること間違いなし。

これをうまく乗り切れば、こっちのペースに持ち込める気もするのですが。

昨年のアウエーもいい試合してましたが、早々と退場者を出してしまい、0-1で惜敗。

なんとか勝ちがほしいわけですが、ボールを十分に回せるかがカギになるでしょう。

スタメンはほぼ変わりなく。

注目は川又でしょうか?

これから1試合1試合がサバイバル。とにかく結果を出し続けないと、逆転W杯はないと思っております。

明日もミドルシュートが多くなるでしょう。

今のアルビは最後の崩しの部分で、やはりミスが出てしまうので、チャン・・・スの部分まで行っておらず、その分、空いたバイタルに侵入してのミドルが試合の印象に残っているので、この壁を越えていないので。

少しの壁だと思うのですが、これが試合で越えられるかは大きな問題です。

勝ってほしいし。勝てば勢いがつきそうな勝利になりそうなので。

今週から新加入の小林が練習に部分復帰したとのことなので、早く仕上がってほしい限りですね。

◆ 遺伝子に恋愛なんてわかるの?


10歳からの家族計画 3 (芳文社コミックス)

ようやく読んだぜシリーズ。というか自分の場合、そういう本のほうが圧倒的に多いのですが、今月は金欠で、たまった本を優先的に読んでいるのですが、相変わらず寝落ち率が高いのでなかなか進みません。
遺伝子によって、恋が左右されると思っている、男が主人公のこのお話。いろいろな伏線や設定やらがようやく出揃っての3巻目。
前巻で出てきた虹太に似た男の正体が判明し、虹太の本当の母親探しにも進展が。くじゅっと延焼していた主人公浩人の兄と、浩人の務め先(警察)先輩でもあり、虹太の姉兼母親候補の葵との中に新展開。そして、主人公たる浩人も虹太の姉で、母親候補の翠の自身への恋心にも気づいて、さあいざ次巻。
少しずつだが、謎が克明に事実に変わりつつある、そんな巻。あと1,2冊発刊があると思いますが、どんなラストになるやら。

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