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2014年3月25日 (火)

勝ち点取れたことが収穫かな

新潟、今季ホーム初勝利も…柳下監督「まだまだプロではない」 スポニチ

新潟柳下監督「戦う意識が薄い選手いる」 日刊

鳥栖2戦連続完封負け 豊田不発 西日本新聞

新潟守った!レオV弾「声援のおかげ」 すぽにち

決勝点の新潟MFレオ・シルバに亀田製菓からハッピーターン1年分進呈(まとめ) ドメサカブログ

ヤンツー激おこぷんぷんの回でした~

今年の試合で見られた、ショートパスをつなぐスタイルというか、ある程度、ポッゼションする形があまり見られず、鳥栖にいいように豊田にロングボールをいれられまくる試合になってしまいました。

寄せが甘かったのか、競り合いに勝てなかったのか?

考えてみると、セカンドボールだいぶ広まれていた印象があります。

【J1:第4節 新潟 vs 鳥栖】柳下正明監督(新潟)記者会見コメント(14.03.23) Jsゴール

スカパーの監督インタビューもかなりの不機嫌でした。

あとは大井が豊田のマークをだいぶ外されていたのが気になります。まあ、交代枠使わなかったのは、選手の懲罰的な意味合いがあるのかと邪推しておりましたが、たしかにヤンツーさんのコメントにあるようにあの状況で交代で出される選手はつらいかもしれませんね。

まあ、悪い試合内容でも勝ち点取れたことが収穫ですね。次節に向けて、しっかり修正してほしいなと思いました。


板谷さんと牛山さん (ヤングチャンピオン烈コミックス)

なんか絵が、原作の葉月京さんのすごく似通ってるというか、葉月京さんが書いていると錯覚するような。一方は、巨乳で悩む女子高生。もう一方は貧乳で悩む、整体師。
そんな二人が織りなす、コメディタッチの二人の日常が描かれてこります。冒頭でもふれたようにもしかして、葉月さんのアシさんかなとも思いましたが、ネットでちょこと調べたけどわからず。全一巻、初単行本なので、しかも原作つき。楽しく読ませていただきましたが、最終話の本当に最後のほうが性急というかダッシュだったのが気になりましたね。もう1ページぐらいあればとも思いましたが、それだとちょっとしつこいかなとも思いましたね。


ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)

ようやく奴隷編完結。イングランド王のクヌートが仕掛けた農場接収計画もうまく収めて、いざ故郷への帰還を描く、14巻。今までわりと、トルヒィンが奴隷になっていたこともあり、話の印象がくらーく、どこかシリアスから抜け出せませんでしたが、終盤になって、故郷に帰ったこともあり、コメディ色が強くなっております。
しかし、「争いのない国を作る」という壮大な夢をトルヒィンがこれから実現に動き出すわけですが、うまくいくのですかね?次巻が気になる一作です。

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