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2014年2月14日 (金)

嘘をつく人のいう”真実”などなにものでもない

某ゲーム会社「佐村河内守氏の耳が聞こえていることは、社内では皆が知っている暗黙の了解でした」この会社って・・・  はちま起稿

もう正直に話したらいいのに、まだ嘘をつくようです。医学的にも一度聴力を失った人が回復するのはありえないという話なので、素直に認めちゃえばいいのに。

しかし、この件でTVのインタビューで「裏切られた」という感想を述べるひとがいたが、なんの裏切りなのか?全ろうで作曲家という設定に裏切られたというのか?
いかに普段、肩書で物事を判断しているのかがよくわかるものだった。

よく聞くのが「外見じゃなくて中身が大事」というのだが、やっぱり「外見」ですよね、ていう話。自分もそうなので、これといってないが、それをひた隠しにして「自分はよい人間です」風に装っている人がいっぱいいるのがへどが出ます。


このお姉さんはフィクションです!?(5) (アクションコミックス(コミックハイ!/双葉社 ))

残念お姉さんと万能、高校生の一つ屋根下同居コメディの第5巻です。
今回は巨乳、独身、残念美女の成海さんの妹が突如、来襲するお話をメインにするのですが、その妹も残念だった!?

はたや、高校生の隼は学校の文化祭の時期。だが、なぜか隼をライバル視するクラス委員長に煙たがられる始末、はたまた。そして当日、それはある種の形をなって起こるのですが・・・

いやー相変わらずの面白さでした。エロちぃさがまったく感じられない美女なんてあんまりいません。ぜんぜん全裸や半裸で出てきてはいるのですが・・・
コメディを中心に据えているため、ラブコメっぽい展開になっていないのですが、この巻でちょっと変化が起きています。まあ、はたから見たらラブラブなのですが、本人たちがそう意識なくやっているのでそうなっていないだけですけど。


危ノーマル系女子 (2) (メテオCOMICS/フレックスコミックス)

アブノーマルと、言うにはすこし御幣があり、かなり危ない少女たちと一人の少年の話。オビに「危女(アブジョ)たちとの楽しい学園生活」と書いてありますが、学園感がまったくないのですが・・・・第2巻発売されましたね。

今回はいい先生をつとめながら、少女を痛めて、犯して、殺すことに快感を覚える、教師が主人公であるシンヤの妹、迷(メイ)を狙い始めることから始まります。

といっても、バトルマンガではないので「殺人鬼VSお兄ちゃん」みたいな展開になりませんのでご安心。あくまで、人が気付かない、ほの暗い闇のなかで、ひそかに戦う展開です。戦うといっても一方的な展開なわけですが・・・・

というか、この教師も危ないわけですが、主人公シンヤの周りにいる女の子たちのほうが何倍も危ないので、そうなっちゃいますよね。

どこかアブノーマルですが、普段の会話がキャッチーなので、全体的に暗くなりすぎないのがこの作品の特徴でしょうか?

コミックメテオというWEBコミック誌で連載中ですのでぜひぜひご一読を。

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どうします奥さん?買っちゃう?買っちゃう?

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しかし、昔みたいに人がレジに殺到とかにはならないまでも、毎週買っている自分としてはなんか複雑だな・・・

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