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2014年1月19日 (日)

意外と衝撃があったのさ・・・

清純派イメージをズタズタにした 成海璃子の「オフ写真」 日刊ゲンダイ

なんというか、「恋人」というよりかは「喫煙」に衝撃を受けるでかでかと載っていた写真。

立ち読むなので、紹介するのもどうかと思うけど、自分的には非常に衝撃的でしたね。

人のイメージってやはり、勝手に作られるもので、なかなか頭を離れないというか・・・・

「清純派」なんて、まやかしだということもわかっているつもりだけど。それは事務所の戦略、テレビ局の宣伝などもあるだろう。

みなさんもお試しあれ・・・普段、自分がいかにかってにイメージをふくらましているかわかる事案だろう。

低年収でも“愛人を安く囲う”方法 日刊スパ

自分が嘆くことが最近、多い。それはなにか?

日本人の「安さ至上主義」だ。とにかく、安けりゃいいみたいな風潮だ。

稼いだ金をどう使うおうが、その人の自由だし、他人がとやかく言う問題でもないのだが、とにかく、一円でも安いものに飛びつく最近の日本人。

増税、低給料、年金制度への不安・・・・いろいろな要素がここには関係しているのはわかる。だが、だが・・・

ラジオ、TVで次から次へと流れる「保険」のCM。外資系の保険のCMでとにかく、安いし、安い割には保障も充実していると謳っている。

自分は物損事故というか、けが人は幸いには出ていないが、車をぶつけたことが多々あるので、保険のありがたみがよく分かっている。そのような事柄は避けていても向こうからやってうることもあるし、本当に保険は入っていると安心である。

そんな保険をとにかく安く。

安心、安全に安さを求める。そんなにけちってどうするのか?日本人。
確かに、やむにやまれず、そういう保険に入る人もいるだろうけど、そうじゃない人のほうが多いと思う。何でもかんでも「安さは絶対正義」みたいな風潮の中では。

デフレスパイラルの中で、負の連鎖の要因は「安いものがより売れる」ということだ。

これはもう、長く続いたデフレで、日本人が大きく変わった証拠なのだろう。

安さを求めることはいけないことではないが。安さを求めすぎないこと、適正な価格を社会の中で見極めて、お金を出すという行為。これこそが社会人というか、今の日本人に必要なことなのではないかと、切に思う。

◆ 小泉劇場にはこりごりしている。

細川元首相、五輪辞退を提案していた! 池上彰氏インタビューで発言、疑問相次ぐ J-CASTニュース

まあ、なんというか。この選挙の結果を見たときに、どういう感想を抱くかわかりませんが、ぶっ壊しさんの参戦で、またも国民を大いに欺くのかなっと思っている次第です。

候補者を見れば、非常に危ない気がするのです。何の政策もない(これから出てくる?)。「脱原発」の一本の旗印。その一点突破なんですよね。

過去の郵政解散のときも、小泉元首相の手法と非常に似ている。あのときも郵政を変えれば、すべてうまくいくかのような雰囲気を作り出して。

東京都民は冷静だと、思いたいのだけど、非常に怖いね。

経済一点押しで、安倍さんが政権をとったわけだが、その後、経済は上向いたが、その他のところで、やらかしたかんがある。(秘密保護法案とかね)

脱原発を大いに結構なのだが、それだけで東京都知事になるのは非常に危険なのだ。

「き、聞いてないよ~」

と言ってもすでに遅い。選挙を経れば、なんでも許される。「民意だから仕方がない」

◆ 三十路OLの痛快、人生道?

ただいま独身中 (3) (まんがタイムコミックス 芳文社)

はい。最終巻でした。基本的に独身のOLさんが日々、小さく荒む4コマでしたが、楽しく読めました。ところどころ、読解力の低い自分ではわからないねたもありましたが・・・・

普段、こういう系のまんがは読まないので新鮮ではありました。

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