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2013年10月20日 (日)

なんというかただただ力負け

FC東京がポポヴィッチ監督を解任へ 後任にフィッカデンティ氏の名も ドメサカ板まとめブログ

昨日の試合、途中から見ておりましたが、ちょっと打つ手なしというか、チャンスの濃度がすっごく薄かったので。

やはり、中盤にレオがいないと厳しいなって。代わりに出た本間も1失点目のFKの起因となるボールロストしていたので、ちょっとね。

のりふく(本当はのりよしだけど・・・)ももうちょっとがつがつ行ってほしかったなあてのも感じた。

昨日、いいサッカーしていたFとうが監督交代するようです。まあ、戦力的にはもっと上でもいいのかなとも思うけど、どちらかというといいサッカーだったので、もう1年見てもいい気がするが・・・

さてさて、読んだコミックでも紹介しますか・・・・

そんなに読めてないのですが・・・・

10歳からの家族計画 2 (芳文社コミックス)

話の本筋が明らかになりましたね。虹太くんの母親探しがメインになるようですね。というか、巻の終盤に急展開を迎えておりますが・・・

今回の巻、虹太くんの三人のお母さん候補の一番可能性の低い、翠がメインで活躍しております。彼女の感情の変化が大きく描かれています。

ただ、次の巻で、最終になるかなって感じはするが、ちょっとそれだと性急すぎる気もするがどうでしょうね・・・・

ここが噂のエル・パラシオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス 小学館)

小学館のゲッサンで連載していた女子プロレスを描いたマンガの最終巻です。記憶喪失となっていた忠輔の記憶が戻るのと同時にいろいろと明らかになる巻です。

女子プロレスが題材になっているので、最後は、本物のプロレスの試合のように怒涛のように戦って大団円です。最終巻は一気に読んでしまいました。

ここら辺がいい落としどころだったのかなと。作者もあとがきで女子プロレスはずっとやりたかったと書いてありましたし、よかったかな。

一時期、謎の実写ドラマ化もされて、人気(あったのかな?)作でしたが、これにて終了ですね。絵柄がきれいな方なので、次回作があるならば読んでみたいですね。

ダーウィンズゲーム(2) (少年チャンピオン・コミックス 秋田書店)

FLIPFLOPsさんの最新作。猫神さんから読んでいますが、今までとは一風変わって、殺し合いのデスバトルロワイヤルな物語でございます。

しかも、一時期の隆盛はなくなりましたが、SNS系のゲームが物語の根幹に据えてあり、SNS系ゲームで実際に戦ったら・・・という話になっております。

ここまで、男ばかり出ていましたが、ようやく女性キャラのシュカが登場し、美少女成分を倍増してニ巻に突入ですね。

ただ、掲載誌がごたごたの秋田書店系なので、これ途中で打ち切りにならないかヒヤヒヤアしておる次第です。面白いですから、10巻ぐらいはやってほしいのですが、どうなることやら・・・

この作者の作品、ほかのものも間違いなく面白いので、ぜひ寒い秋の夜長のお供にどうぞ。

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