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2011年9月18日 (日)

止まるのか、進むのか、決めなくてはならない

新潟、6戦連続勝ちなし…指揮官は表情険しく  スポニチ

後半、最後まで見るのが、本当につらかった・・・

今のチームの状況とか、試合展開とかいろいろあったけど、今年かかさずTV、現地観戦をしてきましたが、こんな気持ちになったのは今年初めて。

失点直後、諦めた雰囲気がチームにはありました。

ミスはサッカーには付きもの。なんていうふうに聞くが、あまりにもミスが多すぎて、最近の試合はつらいのが現状で。

つなぎの部分。特に相手の陣内でサッカーをし始めると、決まってミスをする。
だからシュートまで持っていけない。

そういう何をやっても悪くなる時期に入っているかもしれませんが、それ以上に選手に打開しようという感じが見えない。

一生懸命やるのはいいが、一つのパスや一つのトラップ、一つのシュート。すべてをミスしないようにするのが基本。「逆に委縮するのはいけない」とミスを肯定する時に言われるが、あまりにもミスが多い。

昨日の試合。

失点するまでっていうか、後半始まってすでに、いやーな雰囲気を纏う。前半いい形で運べていただけに悔やまれる。

珍しくというかアルビサポの応援の声が聞こえてくるたびに、凄くつらかった。明らかに選手の中に「今日もだめだ」と思っている選手がいたのだ。

サポは毎回毎回、試合の外側から応援、拍手、をする。ときには罵声や罵倒、叱責を与えることもある。それは一時の感情に流されるものであって、本質を見誤っている時もある。だけど、なんとかしたい、アルビレックス新潟をなんとかしたいと思っている面々ばかりだ。

できることなら、ピッチに入って、走って、走って、チームに貢献したい。チームを助けたい。みんなの笑顔がみたい。自分はアルビサポとしてそう思っている。

だが、それはできない。なぜなら、アルビの選手ではないから。外側から応援することしかできない。だから、ピッチ上の選手が頑張れるように声を上げ、拍手をし、歓声を上げる。

だから、ピッチ上の選手が諦めてしまったら、ぼくらは何もできないのだ。

酷なこともしれない。無責任かもしれない。でも、諦めてしまったら、ぼくらは何もできない。

だから、どんな状態でも、どんな状況でも、諦めずに走りきってほしかった。

前半からセカンドボールが拾えず、つなぎの部分でミスをして、後半、走れなくなった。遅くてもいい、相手に追いつけなくてもいい、ただ、その姿勢だけは忘れないでほしかった。

あと一言。若手、特に、川又、木暮、いい加減にしてください。若手育成型のチームに移行しているのです。あなたたちが出てこなければチームはこうなります。

特に川又。もう気持ちが足りねーとかシュートの精度とかどうでもいいんだ。いい加減、点決めろや!!!!泥臭くピッチに顔をこすりつけてもいいから、点決めろや。初得点がそんなきれいなゴールなら、お前の限界もう見えてるよ。

次もアウエー。もう負けは十分。勝たなきゃチームは救われない。ここを抜けないければチームは好転しない。

観客動員がじりじり下がっているが、自分たちで客足鈍らしてるよ。下を向いた選手を誰が見に来るのか。

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