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2011年5月18日 (水)

本当にあった怖い話・・・・

無罪主張62歳に無期 舞鶴・高1女子殺害 イザ!

舞鶴・女子高生殺害:62歳被告に無期判決…京都地裁 毎日jp

なんというか。

状況証拠で刑確定ってちょっと怖い状況だなとも思う。

事件概要

舞鶴女子高生殺害事件つづきの続き contemporary navigation 

京都・舞鶴高1女子殺害事件 殺人事件について

事件の真相がどうとかの問題ではないんです。犯人がどうとかの問題でもない。

状況証拠の積み重ねだけで、有罪になってしまうところが凄く危うい・・・・

「推定無罪」(wiki)「疑わしきは罰せず」(wiki)という原則があるわけですが、この当事者が自分になったら、と思うとゾッとする。

状況が違って、過去に犯罪歴があるとかがあるとか違うんですけど。

もし、自分を貶め入れようとするやつがいて、こういう裁判になってしまったら、どうしようかと思う。

また、裁判員裁判でも、この判断をまったくの素人、というか裁判経験がなく、その場の感情に流されやすい(言いきると語弊があるが)人たちに決められてしまうのはたまったもんじゃないぞ。

また、これを判断しようにも難しいよね。決定的証拠がない以上、人一人の人生を決定してしまう、ましてや、命を奪ってしまうような判断ができただろうか?

悪いけどおいらにはできない。

難しいところだけど、おいらは判断できないだろうな・・・・

まあ、判決は下って、これから控訴審などあるやもしれない。そこで、有罪が決定的な証拠、あるいは無罪を決断する証拠が出ることを祈るしかない。

真実はいつも一つって件のメガネボーヤは言っているけど、真実が見つからない場合、どうすればいいんだろうね・・・・・

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