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2010年12月 4日 (土)

へそ曲がりたちのラブソディー

はーい。読み終わりました。イエスタディをうたって小説版。

前の記事で、行間空きまくりでははーんって笑っていましたが、しっかりと2週間かけるあたり、おいらは本当にだめだなと思うのですが、そこがオイラクオリティなのでしょうか。

おすすめ!度(2/5) ★★☆☆☆

まあ、なんというかイエスタディをうたっての全体の空気感というか、書く人が違うと全部ちがうわなーってかんじでした。

なんていうか、よりよく青春感たっぷりの小説に変換されてしまったなって印象でしたな。まあ、それが売りなのかもしれませんが、マンガ大好きっていう方にはちょっと。

タイトルにも書いてあるのですが、この作品はへそ曲がりな人たちのあれやこれやで進んでいくのが味のだいご味といか。素直にすすまず、同じところを行ったり来たり。しまいに道を外れて、目的地変更しているような、一方向に進まない感じがいいのです。

まあ、小説がそれを再現してしまうと、あの量にはなりませんはな。

まあ、そんな感じでした。ちゃんちゃん。

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