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2010年12月 4日 (土)

今年終わりに思うこと

本日、無事に今期活動が終了。

選手、スタッフ、サポーターのみなさま。お疲れ様でした。
今シーズン終了につき、アルビ関係の話題となれば、人事異動になってきますが、まあ、それはおいおい、事実が日のもとに照らされるので、まあ触れずに。

今年終わって、ある意味大きな問題が浮き上がってしまいました。

観客動員の減少です。

今シーズン、4万超えたのが、GWの横浜戦。この試合だけでしょうか?
以前は圧倒的な観客動員数を誇り、Jでも特有のチームでありましたが、最近では3万いくかいかないかの数を行ったり来たり。

あほみたいに新潟に乱立する、スポーツクラブ。また、景気の不透明さ、サッカーへの興味への飽きなどなど。他のJクラブでも動員の苦戦など、リーグ全体の課題にもなりそうですが、アルビの場合は、今までの動員数から見れば、それは危険の度合いが他のクラブとはまったく違ってきます。

強固な親会社があるわけでもなく、また地元に世界的な企業がそんなに多くあるわけでもないこの新潟の地で、スポンサーの広告収入での金額がそんなに望めるわけでもない新潟。

やはり、生命線となるのは、直接収入となる観客収入。
この問題を語る際に、新潟で言われるのが、「無料券配布によるフロント批判」。ただ、このことを言うサポーターはたぶん、スタジアムに来たことのないサポーターではないかと思います。つまり、現場に来たことがない人ということ。
たぶん、来たことのある人は、肌で感じていると思うのですが、無料券とは関係のない部分。観戦にくるサポおよびお客さんの減少を感じているはずです。
もうそこは無料券とは関係ないところです。

クラブはそこを痛感というか入ってくるお金が減少で、まあはっきりと数字で分かっているはずです。いろいろな手を打っています。ただ減少に歯止めが効きません。

ここで思うのが、本当にこのままフロントまかせのままでいいのかということです。もっと、もっと、サポーターの間で努力すべきなのではないでしょうか?
それは、シーズンパスの更新、新規購入などの直接的なものや他人のへの勧誘等など。
また、ビックスワンでの応援。今シーズン行く機会が減ってしまって正確に言えるかどうかわかりませんが、ゴール裏が去年にもまして、黙るようになってきています。
遠くから、眺めているだけなのですが、いつも、観戦にいくと、応援熱心な小学生の声だけがスタジアムに響く機会が多いのです。
ほほえましいと思えば良いかもしれませんが、それは逆に黙っているってことですよね。
観客減少が直接つながっているとは断言できないのですが、ちょっとでも可能性はあると思います。
まあ、考え違いでサッカー自体飽きられているのなら仕方のないことかもしれませんが、W杯での盛り上がり見てるとそうでもない気はします。
やっぱりスタジアムに来て、楽しいと思わせないとお客さんはサポーターになってくれません。それに起因するのは試合内容が大きいですが、応援も大きな面を締めていると思います。ただ、ずっと黙ってます。

一体感の喪失というかホームで面白い試合をしてもらうことためには、応援でビックスワンをアルビの本当のホームにしなければいけないのではないでしょうか?
なんだか、毎年、毎年、年末にそういうことを思ってしまう。
なんでだろうね・・・・
もうそれぐらいしかアルビを強くする方法はない気がする。選手の獲得など直接的な手法もあるけど、そんなことを望めないクラブ状況があるので。
でも、観客動員が戻れば、変わるだろうし、クラブの収入も違うと思います。
「お金がないから、主力が移籍する」と毎年、毎年、嘆かないくて済む気がします。
サポーターでこれからは強くしていくしかないと思います。このクラブ。

分かり切ったことでしたね。まあ、たんなるガス抜きですわ。

みんなががんばれば、このクラブは強くなるんじゃなイカ?

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