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2010年9月10日 (金)

パ高セ低・・・

巨人・長野の新人王で立証されるセのレベルの低さ リアルライブ

西高東低とは冬に良く見られる天気の形。それにならったかどうかはわからないけど、最近、よく言われるのは「パ高セ低」。

これは実力ならパ・リーグのほうが上じゃねぇ―、っていうこと。

今まで、かつて球界の盟主といわれた、巨人を中心にTV中継されていたこともあり、世間での一般の認識では、セ・リーグの方が、強いだろ。ってこと。

しかし、今まで春先のオープン戦、秋の日本シリーズしか対決する機会がなかったのですが、交流戦が始まって以来、パ・リーグの優勝戦線の独占により、それも覆されてきた。

今まで、人気のほうもセ・リーグが上だったのだが、パ・リーグのいち早い地域密着の方針が実を結び始めた最近、その最後の牙城である、人気もパ・リーグに取られそうな勢い。

だって、今シーズンのペナントレースを見ても明確。

セ・リーグは実質3強。中日、阪神、巨人。

投手力の中日、投打に強みが阪神、若手の起用で世代交代で勢いの巨人。

ただ、パ・リーグはほぼ5チームが常に切磋琢磨の真剣勝負。まあ、楽天も戦力はいるので手ごわいのですが。

セ・リーグが真剣勝負ではないとは言いませんが、実力差が明確なのではないでしょうか・・・

それが実力差につながっているのではないでしょうか・・・

長野の新人王にはあんまり異論はないですが、やはり、ここまで実力差がついてしまったのはそこのめんにあるのではないでしょうか?

まあ、セ・リーグが今現状をどうみてるか、わかりませんが、このままだと、本当にパ・リーグに追い抜かれて、追いつけなくなるよ。

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