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2010年8月14日 (土)

負けていい試合なんてひとつもないけど。

無敗記録ストップ…新潟 スポーツ報知

北村2戦連発、天地人ダービー制す/J1 日刊スポーツ

12試合ぶりの敗戦。あまりにも負けていなかったので、思いのほかショックだったってことですが、いつかは負けるとは思っていたので(このまま、ずっと勝てるとも思っていた。なんていう二律背反・・・)

負けると批判が出てくるのは当然なことなのですが、今まで勝っていたことにより、いきなり噴き出してきた批判にちょっと面喰っているのが本音。

ただ、試合を見ていないので何とも言えませんが、山形のゲームプラン通りにやられてしまって、それを打ち破る、押して参る力がアルビにはなかっただけの話。

今回の試合でそれが重々、分かったので、それだけは収穫なのかな。

それが分かれば、まだまだ強くなれる可能性があるわけで。

山形はやはり、守備が特徴的。山形サポは否定するかもしれません。(ただいま、3トップで進撃中)ただ、やはり、守備。

守備がある程度計算できるチーム。だから、山形の監督は3トップというとにかく先制点を取るというシステムにしているのが予想できる。そして、先制点をとれば、あとは守る。この形でアルビに勝ってしまう。ということだろう。

ひがみを言えば、この先制点で取って、守備して守るっていうのは、ゲームプランが相手の先制点を取ってしまえば、崩れ去って立て直しは難しいのですが。たぶん、山形監督はセレッソ大阪で失敗しているので、危ないとは思うけど。

さて、ひがみをお役御免すると、それにハマらせてみごと勝利までこぎつけた山形が素晴らしかったということは称賛しなくてはならず、それを打ち破るだけの力がアルビになかったことを批判しなくてはいけない。

まあ、そういう相手を、そういうゲームプランをハマってしまっても、逆に逆転できれば、それだけ上位にいけるというもの。ACL出場という目標を達成するにはまだまだ足りてないってことだろうね。

良薬口に苦し。

負けることに良いことなどありません。試合はすべて勝つことにこそ意味があり、勝つからこそ成長もできるというもの。

ただ、負けてしまった以上、それを糧にすべく、今回の負けを租借し、しっかりと吟味すべきなのです。

ここから、また強くなれるかどうか、そここそが本当の意味での今回の負けに意義につながってくると思います。

まだまだ足りないことが分かったのだから、さらにうまく、そして強くなれる。

ここでさらに強くなれるか、それともグダグダになってしまうのか。今期ここまで来た、大きなターニングポイントになりそうな予感です。

しかし、ミシェウさんが出てない試合、今シーズン、未勝利って。ほかのサポから外人頼みっていう揶揄は良く聞こえてくるけど(否定はしない。むしろ肯定するけど)、誰か一人でも欠けても勝てるっていうところを見せてほしいね。

ああ、そういえば、前の記事で探し回っていたサッカーマガジン、無事にゲットしました。


こちらもね。

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