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2010年1月16日 (土)

ポリバレントなんてくそくらえ!

P1160344  P1160345

新潟はまたまた雪がちらつき始めました。写真ではただただ雪が映っているだけですが、実際は風に舞って、幻想的。そんな入りの青色フクロウです。

どうやら、アルビの今年の始動は雪景色の中となりそうです。

さて、タイトルの「ポリバレント」。これはかつてサッカー日本代表の監督で病に倒れ、泣く泣く監督を退いたオシム前監督が言った言葉で注目されるようになった言葉です

ヤフー辞書より

ポリバレントとは

サッカー用語で1人の選手が複数のポジションや役割をこなすこと。日本代表監督のイビチャ・オシムが代表チームの選考基準として挙げたことから注目されるようになった。従来のようにフォワードはただゴールを目指し、ディフェンスは相手の攻撃を身を挺して阻止するといった役割分担に終始するのではなく、ディフェンスの選手であってもゴール前まで行ってゴールを決めたり、フォワードもディフェンスラインまで下がったりしてプレーするのである。基本技術がしっかりしていて運動能力が高く、的確な判断力をもった選手は、どのポジションでも活躍できるということだろう。  ヤフー辞書より

今回、書くこととちょっと違うかもしれないが、またサッカー経験者でもないのであんまり説得力がないかもしれないが。

おいらが思うに、日本サッカーのユーティリティー至上主義というかあんまりにも特徴のない選手の育成に斜向していないかと思う。

もっとどちらかに特化した選手の育成したほうがいいのではないかと思っている。

日本代表の中盤。

ベストメンバーは中村憲剛、遠藤、しゅんすけ、などパスタイプの選手が多い。おいらはそこにドリブルタイプや得点能力の高い選手をもっと入れればもっと強くなると思う。

たしかにどこのポジションもこなせて、能力の高い選手はいるけど、本当にそれでいいのか?

チームに同じタイプの選手ばかり集めてもチームは強くはならない気がする。

一芸に秀でた選手をそろえて、それを補うためにユーティリティな選手、ポリバレントな選手が補えればいいのではないか?

そういう選手ばかり集めたところで、世界はもっといいポリバレントな選手をそろえてくる。そんなところと戦うのに、日本も同じような選手構成でいいのか?

たしかにポリバレントな選手は使いやすい。
ただ、そういう選手はどうしても平均化以上の能力は出さない気がする。

穴があろうとも、一芸に秀でた選手を育成することにもっと積極的になってもいいのではないか?

確かにそういう選手は使いにくいかもしれないが、そこは監督がなんとかする。それが仕事なのだから?

本当にW杯でいい成績を目指すなら、そうしたほうがいい気がする。
能力的に、欧州の選手には勝てないし、身体能力でアフリカの選手には勝てない。ではどうするか?平均化してチームとして戦うのもいいが、もっと特化した選手がいてもいいと思うのだけど。

サッカー協会会長様、どうお考え?

Jリーグのことばかり考えてないで、もっとほかのこと考えてほしいなあ。

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