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2009年10月31日 (土)

さいたまから聞こえてきた

おはようです。起きしな腹痛に襲われ、トイレに駆け込んだ青色フクロウです。
この場合、寝ている間って大丈夫なのか、心配です。

それでは今日も張り切って、チェック。

フィンケ監督来期続投へ、主力の流失? スポニチ

まあ、これからどうなるか判りませんが、あんまり監督をぽんぽん変えすぎるとゴタゴタしますからね。ただ、主力が一気に抜けるという話はちょっと信じられませんね。
日本にそれだけお金を出せるクラブがあるかというと現状、ないのが事実。(海外は除くよ)浦和よりお金を出せるクラブはいないし、その選手たちを受け入れるクラブもそうそうない気がします。
しかも、海外に通用する選手が浦和というか日本にそんなに居るように思っていないので、海外もそんなに選択肢として選手に残っているというわけでもなさそうだし。

そもそも、フィンケ監督はドイツでは定評があるらしいが、別段、強豪クラブでやっていたわけではなくて、どちらかというと中小クラブで育成の手腕を発揮しながらやってきた監督と言えよう。現状で言うと、広島のペトロビッチ監督などがあてはまると思うのだけど。

やはり、そこは強豪クラブとそれ以外のクラブでは問題の種類も違ってくるわけだし、今年のような出来事(下部チームに負ける、主力の不満紛失など)で対応できなくなることは就任当初から予想できたわけだし。やはり1年で結果を求めるなら、ヨーロッパ等のビッククラブでの始動歴がある人に監督をお願いするべきではなかったのだろうか?

いくら世界から見れば、まだまだ小さいが、日本ではすでにビッククラブ。他の追随を許していないクラブなのですから、そういう考え方もあっても良かったのかなって思うね。

広島のMF柏木にオファー 浦和の二年越しのラブコール スポニチ

またまた、浦和さん情報。といってもまだオファーした段階だから、どうなるか。
新聞報道では「獲得へ」というのは意思表示の段階で、「獲得濃厚」になったら移籍の現実味が出てくるのですが・・・・
まあ、柏木に関しては、移籍の可能性は低いと思います。ペトロビッチの下でのびのびサッカーをしている環境から抜ける意義も価値もないし。
ほかにも名古屋移籍が有力の大分のMF金崎、海外からオファーが来て、FC東京なども狙っているC大阪のMF香川、浦和の弱点左サイドバックの穴埋めに横浜F・MF小宮山などにも興味、オファーのようですが・・・・・

取れても横浜Fの小宮山ぐらいでしょうか?それも望み薄なので。
ビッククラブの由縁かゴタゴタっぷりが報道されまくりですから。前のブログで千葉の事を書いたけどやはり、内紛が起こっているところになんか行きたくないし。

早大MF松本、悲願の横浜F入団 スポニチ

よかったね。やっぱり選手にも人生があって、紆余曲折あってそこまで来たのだからこうゆう話もあるわな。ユース、ジュニアユース関連で昇格できなかったとか、合格できなかったとかは反骨精神に繋がっていくのだろう。また、選手の移籍にも昔、ここのユース出身だからっていう理由も多々ある。やっぱり下部組織からの育成って大事だな

大分、ポスト”夢生”にG大阪の寺田獲りへ スポーツ報知

上でちょこっと触れたけど、大量流出になりそうな大分にとってはやはり戦力を維持するには補強しかないよね。しかも、G大阪だったら、現在家長をレンタル中だし、友好関係もあるのではないかと。
ただ、寺田に関してはほかのクラブも狙うことが必定。今年の開幕前も柏が獲得を狙っていたし、ほかのクラブやJ2からの昇格組も狙うはず。
嫌な事を思い出せば、鹿島のMF増田を獲得しよう(出身が宮崎)として、振られてしまった(鹿島に残留)過去があるので、それに資金力もないしね。

一点だけJ2に降格することが利点かな?

ただ、この報道を見る限り、来年もクラブは存続できそうな感じなのでその点は良かったかな。

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