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2009年9月 3日 (木)

批判しかしない報道って本当に報道?

すでに国を動かす一大集団になってしまった民主党。

それに懸念やら批判ばかりするメディア。

それって本当に報道なのでしょうか?

別段、民主党員でも民主党の熱狂的支持者でもないけどメディアの批判報道には本当に驚く。批判することだけが報道の役割なのか?

本当のことをありのままに伝えるという原則が報道なのでしょう。
世間全体を不安や心配にあおっているメディア一般こそが本当に”政権交代”すべきではないでしょうか・・・・

メディアは淘汰されることもないので、その信頼性と一貫性が大切。
民主党の政策にも問題はあるだろうけど、それだけに目が行って良いのか?
これは自民党にもいえたことなのかもしれない。

日テレのバンキシャ事件を引き合いに出すのはちょっと気がひけますが、自分たちの失敗をまったく失敗と思っていない姿勢に心底、危機感を感じます。

虚偽の証言をあたかも真実のようにながし、その失敗の検証番組を見る人の少ない深夜に流すなんて、おかしいよ。

バンキシャは日曜6時から放送
検証番組は深夜放送

どんだけ隠してるの?
あと、最近やたらと不安をあおるように問題の一点しかみない報道が多い様に感じるけどそれって本当に報道なのでしょうか?

本当に大事件を起こした時、テレビ各社は本当に責任が果たせるのだろうか?
いつも、事件の加害者や当事者などに厳しい口調で望んでいる記者さんを見るが、自分の立場になったらそんなこともできるのだろうか?
出来る人はいいが、出来ない人は考えたほうがよいのではないだろうか?
そういう役割、仕事だろ?報道って・・・・

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