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2009年9月27日 (日)

ふたつの役人ドラマが終わりました

重厚な展開と人人とのぶつかり合いを、豪華メンバーで描き出したTBSドラマ

「官僚たちの夏」 HP

戦後間もない日本での理想と現実のぶつかり合い。敗戦からの復興への熱い気持ち。

現代の問題、全国の自治体が抱える財政問題を描き出したNHKドラマ

「再生の町」 HP

ふたつの役人ドラマが終わりました。

どちらも大変おもしろかったです。「官僚」さんは危機迫る展開に息をのむばかり、

「再生」さんはツッコミどころいっぱいですが、おいらが最後にうるうるきたのは・・・・

「再生の町」

最後の最後ですこしうるうるきてしまいました。
老人ホームに入居するほとんど会っていない父親に、会いに行くシーンがあるのですが、そこで長門さん演じる「江本」さんが、矢島さんが演じる息子の「光野」を抱き寄せて、

「心配してたんだ、こんな広い所で迷子になって」

まあ、その江本さんはすこしボケが始まっていて、昔の大阪万博で息子(光野さんね)を迷子になってしまったのをふっと思い出して探しに行こうとするおじいちゃんですが・・・

もちろん、この場面も万博を思い出して、言ったと思いましたが、それが拡大解釈してしまってすごくうるうる来てしまって・・・・・

広い所を世の中ととらえて、迷子を長い間、数十年?迷子になって顔を見せなかったのにととらえてしまうと二人の親子が長い時間を経ての再会・・・・・

このドラマ、近年の地域コミュニティを希薄さを浮き彫りにする作品だったと思います。まあ、最後あたりはみんなで盆踊りという、「おい!!!」と言ってしまう展開をたどりますが、最後の地域コミュニティの復活を提起しています。

最近、NHKのドラマをよくみていますよ。「派遣のオスカル」とか。
全然、おもしろいです。

民放さんは恋しかやらないので、経済とかのドラマも面白いと思うけど。

まあ、テレ朝みたいに人気作品を使いまわしにするよりは真新しいけど。

こんなことを書いてますが、次の注目さんは「相棒」だったりするのが、情けない所ですね。
トリック」とかも大好きだし、「パズル」も続編が作成されないかなって・・・・

なんじゃこいつは。

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