« 雨男や雨女いるのかな・・・ | トップページ | 赤灯えれじい 東京物語―著きらたかし »

2009年7月 9日 (木)

関係者と部外者の意識の差

毎日jpさんから JR福知山線脱線事故関連ニュース
http://mainichi.jp/select/today/news/20090709k0000m040156000c.html

異例の起訴だとか、事件はまだおわっていなかったとかよくわからないので書く事はしませんが、日本の鉄道史の中でも有数の、JR史上でもっとも多くの犠牲者を出したこの事件。

発生当時は事件の惨状や運営会社のあり方(JR西日本の教育体制)とかが連日、報道されて、大きな社会問題になったが、あれからもう4年近くたってしまった

このニュースを聞いたときに
「ああ、そんな事件ありましたね」と思ってしまった自分に驚かされました。

一瞬の出来事で107人もの命が奪われたのに、今の今まで忘れていた自分にひどく驚きました。
ここが、関係者(被害者、遺族、加害側の会社等)と部外者(世間一般)の事件の捉え方の違いなんだろうな・・・・・

人を相手にする以上、どんなことが起きるかわかりません。いつ自分が業務上での作業で加害側になるかわからないのに(可能性は0%じゃないから)、この事件をいまの今まで忘れていたことが恐く感じました。

この事件はけっして他人事ではない。そんな感じがしました。

|

« 雨男や雨女いるのかな・・・ | トップページ | 赤灯えれじい 東京物語―著きらたかし »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 関係者と部外者の意識の差:

« 雨男や雨女いるのかな・・・ | トップページ | 赤灯えれじい 東京物語―著きらたかし »