« エヴァンゲリオンはどこへ行く? | トップページ | ボールはわかってくれる・・・ »

2009年6月15日 (月)

今頃、必死になられても・・・

日刊さん 横浜サポが「SHUNSUKE」横断幕

スポニチさん 横浜社長が謝罪へ・・・交渉再開を希望
         エスパニョール、俊輔側と交渉・・・

スポーツ報知さん 横浜社長謝罪へ、交渉再開に必死

記事はほとんど日曜のものだけど、俊輔のあたらしい職場はどうやらスペインになりそうな状況。

いらぬ欲を出した横浜の社長、グッズやら集客やらで大きな損害を出しそうな状況にやっとこさ気付いて、必死に打開を模索していますが、もう後のまつりではないか

しかも、この行動、はたから見ていて「自分の保身」のためとみえてしかたない・・・

ほかよりもかなり悪い条件でもいいよって言ってくれる選手に対してどういう条件提示をしたのかわかりませんが(噂では更なる年俸の減額?他)、あまりにも軽率ではなかったのではないでしょうか・・・・

覆水盆に返らず
意:いったん盆からこぼれた水はふたたび盆に返ることはないとの意で、一度離別した夫婦は元の鞘(さや)に収まることはないことや、一度しでかしてしまったことは取り返しがつかないことのたとえとして用いられる。
参考ーYahoo!百科事典

まさにこんな言葉をこの社長さんにはおくりたい・・・

たぶん、社長は俊輔獲得にあんまり乗り気ではなかったのではないか・・・

会社全体では
本社に俊輔獲得の資金をお願いする・・・(まあ、結局断わられる)
こんどは、スポーツメーカーにお願いする(ナイキ?お金の工面がつく。でも時代が他社に頼らない自主経営を目指す中でのこの状況はかなり不味い気もしますが・・・)

長らく欧州で活躍してきた俊輔も、子供や環境を日本にすることを望んでいて
契約間近でこの社長がとんでもないことをいいはじめた。

この社長はなんなのかな・・・
たぶん、俊輔の加入は集客、グッズの面で大きく貢献するのが目に見えているし、
チーム内にも世界の前線で活躍してきた選手の加入は大きな財産になるのは確実。
俊輔にかかるコスト以上に長期にわたって、メリットがあるのは目に見えているのに・・・・

目先のお金にとらわれた横浜の社長さん。

この不況下で、賃金の安い派遣労働者や契約社員などを使うだけ、使って経営が厳しくなったら「会社を守るため」という偽善の言葉のもとにどんどんと切っていった経営者を同じに見える

短期的な利益にばかり、目がいく
長期的な視点に立てない

ああ、どうなのかな・・・

ちょっとこの社長さんがどういう経歴があるのか調べられなかったけど

単にこのひとを批判するのは間違いかもしれないけど、

最近、サッカーにもお金の話がよく出てくるから、ちょっと辛いな・・・

|

« エヴァンゲリオンはどこへ行く? | トップページ | ボールはわかってくれる・・・ »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今頃、必死になられても・・・:

« エヴァンゲリオンはどこへ行く? | トップページ | ボールはわかってくれる・・・ »