« こんなゲームしました。 | トップページ | 休刊があるのに創刊はなぜ? »

2009年6月24日 (水)

読了・・・黙星録 著-荻野目悠樹

   

帯に傑作スペースオペラって書いてある一連のシリーズ完結編。
読み終わりました。発売からけっこう経ちましたが、やっとこさ・・・・

二つの太陽に住んでいる人類たちの戦争物語。星間戦争ものですよ。
しかも、戦争という危機とはまた違ったところで人類の絶滅の危機が迫っていた。

おいらは前作「デスタイガーライジング」シリーズから読んでいました。

このシリーズがとてもおもしろかったのですが、まあいわゆる悲恋の話。それに宇宙戦争を絡めて、二人の恋の行方などを描いたものです。
戦争という一連の中で、人のやる残酷さも際立った作品でもあるのですが、
この終わりが、かなり不確かなもので終わったので。続編はすごくありがたいです。

今回の作品は二人の英雄とその周辺人物たち、そして前シリーズの二人のその後、そして滅び行く星の結末が描かれています。

物語は三部作。
この二つの太陽系の話はほかにもあるらしいのですが、読んでないからわかりまりませんが、全体的におもしろかったです。
最後の星を救う手段がちょっとファンタジー的な手段でしたが、まあ、悲恋もあってよかったのではないでしょうか。

ほかの作品も集めようかな。感想って難しい

|

« こんなゲームしました。 | トップページ | 休刊があるのに創刊はなぜ? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 読了・・・黙星録 著-荻野目悠樹:

« こんなゲームしました。 | トップページ | 休刊があるのに創刊はなぜ? »