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2009年5月26日 (火)

痛烈に日本政府を批判してみる(北朝鮮編)

毎度、毎度のお騒がせ国家のおとなりさんですが・・・

どうやら核実験を実行のすぐに
ミサイルまで発射したようですね・・・

毎日新聞より

どうやら短距離ミサイルみたいですが・・・・
完全に勢いが出てきたみたいで・・・

アメリカのテロ支援国家指定の解除に端を発した今の状況ですが、
一体どうしてこうなってしまったのでしょうか・・・

おいらが飛来した地は新潟で、
やはり多くの拉致被害者が居るわけですよ・・・
ひょっとしたらっていう気がまあ、重箱の隅にあるのですが、

今日はこれまでの日本政府を批判したい・・・

ちょっと誤解があるかもしれないが、これから書くことは別段、北朝鮮の外交を賞賛するいみではないことを最初に謝っておこう

北朝鮮を外交手法を評する時によく

「瀬戸際外交」

ってことば使われるが、調べてみるとけっこう使われる手段らしい。

意味はWikiで調べたから本当かどうかはわかりませんが、
「緊張を高める手段をとり、相手の譲歩を引き出す政治手法」 Wiki

てことらしい。これがけっこう使われているらしく、

大戦前夜時代にナチスのヒトラーが戦争も辞さない態度でズデーデン地方の割譲を求めたり、

これは意外だったのですが、冷戦下でアメリカの近くでホットになりそうになった「キューバ危機」でアメリカ当時の大統領ケネディが核戦争も辞さない覚悟で、当時のソ連からキューバでのミサイル基地建設を撤回させたりと

局面局面で効果があるような手法であります。
でも一歩間違えれば、国家の趨勢を暗闇に導いてしまうほどの危険な手法です。

北朝鮮はそれを近年やっているようですが、
それはアメリカや韓国、日本になにか見返りが要求しているのとおなじです。

こうかくと北朝鮮は他人の国におんぶにだっこのような国家としては「どうなのそれって」感じを受けてしまうわけですが・・・・・

しかし、北朝鮮の外交手段は一貫していて
「危険なカードを見せて、見返り要求」っていう一種の勝利の方程式みたいなものができあがっているわけだが、

日本政府はなにか出来なかったのだろうか?
確かに制裁は下していますが、それは日本のみで、前記のようにアメリカはテロ支援指定を外してしまったりして、前よりは北朝鮮を追い詰めるまでには言っていないのが現状。

もっとさー、なにか方針だしたほうがいいんじゃないの?

確かに、制裁は思想としては日本政府の意思表示みたいになっているみたいですが、
あくまでの措置みたいにぬるい。
もっとさー強行な態度をとってみるとかさーやってみればいいんだよ。

アメリカオバマ政権が発足いらいアメリカの北朝鮮の対応は変わって対話が優先になってしまい、アメリカが中心なので親北朝鮮のロシアや中国が、世界中に発した「融和」ムードに完全に乗っからない日本は孤立し、なんの成果も上げられなくなってしまった。

だったらさー、もっとテロ支援国家指定解除の段階でアメリカさんに

「指定解除に強く反対する」なんてコメントでもなんでもいいからだせばよかったんだよ。
もし、指定解除ならなくても日本の姿勢ってのをしめせるだろうし、結果は違っていたのだろう。
何でもいいんですよ。
談話、記者の囲み取材のときでもなんだったらうちの頭がアメリカに行ったときに手紙かなんかで渡せばよかったのに。

なんていうか事なかれ主義で流されてばかりの日本政府がなにか手を講じてきたのかっていうとどうなのかなっていう感じになるよ。

だからと言って北朝鮮の手法を認めるつもりはありません。
核っていうのはまずいし、人を死なせることの出来る兵器をバンバカ打つのはどうかと思うのですけど、

外交の姿勢っていう面から言えば

ふらふらして何をしようかわからない日本より

一貫している北朝鮮のほうが

上なのじゃないかなって思うよ・・・・

日本政府よ!見てるだけでは何も変らないぞ!
なんでもいいから何か姿勢を見せてくれ!
今の日本の姿勢が

北朝鮮に向かっているのかアメリカに向かっているのかそれともマンガに向かっているのか

わからんよ。こんなことでは北朝鮮に良いようにやられてしまうぞ

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