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2009年4月14日 (火)

やっぱりマルシオがいないと、とまた言われてしまった京都戦

かなり時間が経ちましたが、アウエーの京都戦について自分なりの雑感を・・・

試合前はただ単に、わくわくしてました。

これで勝てばまた首位だという期待感ではなく

中盤 ”内田”

という布陣に期待を持っていたのです。

去年までのアルビならメンバーの不足とバックアッパーの不在と力不足もあって
柔軟性に欠けたメンバーのやりくりしか出来なかった。

しかし、ことしは違っていた。
メンバーは他チームからみれば少ないが、去年よりは多くなったし、
力も確実についてきた。

そんな折にマルシオの欠場が決定的になり、中盤の構成に内田の名前が出てきたことに大いに期待はしていた。
だが・・・・

やはり、マルシオのいないチームでは今までやれてきたことが出来なくなっていた
それを織り込み済みで、ほかのやり方でやろうとしていたチームには好感が持てるが、
やはり勝てなくては意味がない。

今回の試合でなんとか

やっぱりマルシオがいなくなったらチャンチャラ

といわれないように頑張って欲しかったのだが、結果は零封。

前にもマルシオからいい意味で脱却しようと提唱したことがあるが、それはまだまだのようである。
大黒柱がいなくなってもほかの柱でなんとかチームが支えられるようになるとチームのレベルももう一段階上がるのだろうし、上位に近づける気がする。

次の広島戦。
たぶんマルシオは出れないだろう。

これまたアルビの今年の象徴となる試合になる。

ここで負けるか勝てるかで大きく違ってくると思う。
去年の苦戦を乗り越えるためにも、

マルシオ不在でも、勝利を!!!

なんとしても期待してるよ

ではでは

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