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2009年3月19日 (木)

高橋留美子展

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昨日、新潟市美術館で行われていた新潟出身の漫画家、高橋留美子先生の展に行ってまいりました。

運よく美術館の駐車場に止めれて、こりゃ幸先いいやと意気込んで美術館に入りました。

はっきり言って美術館に行くのは人生初めてで、駐車場の位置もわからず取りすぎる始末。
こんなところに美術館あったんかいーって感じでした。
展示はカラー原稿を中心に作品ごとに別れて、見やすかったです。

普段、雑誌に出来上がったものばかり見ているので原稿を見れるのは新鮮でした
やっぱり、カラー原稿の質が高くて(当たり前です)感動を覚えてしまった。
自分も絵が描けたらいいなと切実に思いました。

また、漫画家っていうくくりじゃないけど絵描きさんって長年やっていると絵が変りますよね
漫画家さんも連載当初と連載終盤ではまったくちがうのに驚いたりするけど、
このように長いスパンで見ると作品ごとに変っていくのだなっと実感。
おいらはあまり気付かずにカラー原稿みていましたが、ほかの観覧者の人が話しているのを聞いてはじめて意識した次第。

最近の作品だと「犬夜叉」が有名だけどおいらはやはり「らんま1/2」が好きでした。
どの作品も全部読んだことはないけど、らんまだけはアニメでちょこちょこ見ていたのでそれが一番でした。

会場ではオリジナルアニメも放映されていました。「らんま」ですね。
久しぶりにらんまを見たので懐かしかった。

会場で気になったのが「めぞん一刻」
ある男子がどこかの下宿でお世話になる話の先駆け的なお話なのでしょうか?気になります。
集めてみようかなとも思うのですが、なんともお金が・・・・

また、展示の最後にはほかの漫画家さんがかいた「うる星やつら」ラムちゃんを描いたコーナーがありまして、これがまたいいですね。まとめて画集が発売されているのなら買いたいなーと思いましたが、グッズ販売店にはありませんでした。

コナンの青山先生、ハガレンの荒川先生、まあ、それぞれ色を残したラムちゃんが見れました。
ハガレンの荒川先生とこに日付が描いてあって、これはどこかでもうやったのかなと思わせてくれました。
よつばとのあずま先生の絵が秀逸でした。よつばがいました。てかあれは豆まき?
絶望先生の久米田先生の絵に・・良かったよ。そのコメントもらしいなって感じ

ハルヒのいとう先生の見方によってつるやさんかといま思い出しながら書いてます。

いやー面白かった。できれば冬目景先生の個展を新潟でやってほしいのだけれど、そりゃ無理かい?

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思わず買ってしまったポストカード。らんま順当で犬夜叉は構図が素晴らしく良かったので。

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あとはらんまグッズ中心に買いました。新潟限定ピンズはついつい買ってしまいました。

しめて4,000円・・・・・

おお・・・

使いすぎだ・・・・・

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