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2008年11月

2008年11月22日 (土)

暴君、犬飼を止めろ!

サッカーの素人が会長になるとろくなことがありません。
誰かこの人を解任してください
岡ちゃんを解任する前に会長を解任してください


今度、Jのチェアマンが解任されたら暴君エンドが確定するのに

暴君エンドは身内に裏切られて、余生をしずかに暮らすエンド
あなたにとってそれがいちばん。

代表が弱いのは協会のせいね
Jのせいではないね


日本サッカーの歴史に汚点を残すまえに身を引かれたほうがよいよ

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2008年11月 2日 (日)

大分トリニータが抱える光と影

まずはナビスコ優勝おめでとうございます。
やはり、守備がかたい。かたいすぎます。

さて、みなさま。

トリニータが抱える光とはなんでしょうか?

もちろん、今のチームの力。盛り上がりです。
大分は毎年、戦力の入れ代わりがありますが、とくに若い世代の台頭が素晴らしい。
ユースだったり、新卒だったり、それが確実に出てくるのは
伸び悩みの続くアルビにとってはうらやましい限りです。
あとはゼロからチームを立ち上げたことです。
ここまで来るのにはかなりの苦労があったのでしょう。
ゼロのチームなので、大会社のバックアップもありません。
限られた資金で確実の補強をしている。
これはアメリカ大リーグで今年、ワールドシリーズまで行った万年最下位
岩村所属の(デビル)レイズに似ている部分すらあります。(本当の名称はレイズですが、おいらは昔の名前のほうがすきです。かっこいいから。)
今回の優勝でチームは盛り上がりを見せて、地元でもフィーバーが起こっていることでしょう。

では、トリニータが抱える影とはなんでしょう?

みなさん。なぜ大分のユニホームの胸には何も書いてないか、ご存知ですか?
今回、決勝の相手だった清水にはちゃんとなにかが書いてありましたが、大分はなにもかいてありませんでした。
そもそも、胸のロゴは広告。
では、なぜ大分のユニホームの胸には何も書いてないか?

世界でも例をみませんが、一つだけあいていたチームがあります。
それはバルセロナです。うろ覚えなのですが胸には何も入れないという決まりがあったらしいです。
いまは慈善のためにユニセフのマークを入れていますが・・・・
では、大分にもそんな決まりがあるのか?・・・・NOです。
では、ユニセフのために開けているのか?・・・・NOです。

実をいうと広告は入っているのです。
見えないでしょう。不思議。

大分の胸スポンサーはパチンコメーカーのマルハン。
しかし、何も書いてありません。

これはJリーグの規定でギャンブル性のある商売の広告は入れてはいけないという決まりがあるからです。
たしか、理由は青少年関係だったと思いますが、
実はいまも求められては居ません。

普通ならルール違反です。しかし、何も言われません。

これには訳があります。
実は二、三年まえから大分はチーム存続の危機にたったされていました。
資金がなくなってしまったのです。しかし、誰も支援してくれません。
困った大分は禁じ手に手を出します。
それまで規定で禁止されていたパチンコメーカーの支援を仰ぐことに。
これには当時のJも難色を示していました。
しかし、大分は「チーム存続のために」といううたい文句で支援を受けました。
でも、やはり建前は守らないといけません。
そこで考えられたのが広告自体を出さないこと。
本来なら胸に「マルハン」書きたいところですが、書けないのです。

おいらはこのJリーグの規定の正当性を議論はしたくありません。
だって悪いかどうかはわからないもの。

だが、ルールを破ってまでもお金を得る大分の姿勢はあまり関心できません。
たしかにチームを存続させるのは大事なことです。
だったら、チームの規模を縮小すればいいのですから。
でも、彼らはそうはせず、ルールを破ることを選びました。
これは前例となり、同じ九州の福岡でも同様のことが起きています。

ルールを破って、悪しき前例を作った大分トリニータ
優勝して、良き前例を作った大分トリニータ

たしかに悔しさの気持ちもあるのかもしれません。いや、大部分もそうなのかもしれない。

だけど、最近の報道は光ばかり見て、問題を見向きもしません。

おいらはこの問題の解決を望んでいるわけではありません。
光と影を同じように見て欲しいのです。
アルビにも光と影はあるのでしょう。(そんなに優等生ではないからね)

私はその光と影を見ているつもりです。
だから、光と影をみてほしい。注目を浴びているいまだからこそ。

 

 

 

やっぱり、くやしいのだろうな。おいら。こんな揚げ足取りなのかな。

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