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2008年7月22日 (火)

Jリーグ衰退の道

カワブチに操られた浦和大好き犬飼会長のJリーグ破滅の一手がついにはじまりました。

Jリーグが10年から秋春制に変更を検討(日刊スポーツより)

なんでもヨーロッパのまねばかりしたがる協会の人々。
しかし、こんな愚考に走るのはまったく、もって賛成できません。

要は関東圏以外はJリーグの構想にないよーって話。
雪の降る土地なんか温暖化で降らなくなるじゃんっというもはや温暖化対策に対する一種の諦めをこめての話だ。

はっきり言って雪国の人を無視する検討である。
これはJリーグのますますの衰退を意味している。

まずもって、秋冬制にすると雪国に代表されるクラブは成績、動員数が激減すること間違いなし。
そして、リーグ上位に占めていくのは雪の降らない関東勢。
そうなると全く持ってリーグはつまらなくなって、全体的に動員数が減っていく可能性が高い。

カワブチの飼い犬は浦和の人ですから、浦和さえよければいいのさ。
新潟、仙台、山形、札幌などの北国チームなんか関係ねーって言っているのさ。

たしかに欧州とあわせることで人の移動も楽だろう。
だが、今、まったく移動できていないのだろうか?
また、欧州に行くべき日本人がこの国にいるだろうか?

妄執に取り付かれている協会をわからせることができないのだろうか?
カワブチの飼い犬はこうも言っている。
「問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」

そりゃ解決できるクラブはいいよな。(浦和とか)
こっちは解決できないもの。雪が降って除雪費だってかかるもの。

除雪費などを全面的にリーグが負担するとかならまだ考える余地もあるのでしょうがだぶんそんなことも考えていないはず。

日本は日本のやり方でいいのではないでしょうか?
ヨーロッパ式にあわす意味が分かりません!

これまで目指してきた地域密着とは正反対の政策。

まったく賛成できない。

これまでの地域密着は単なる広告でしかなかったのか?
痛めを見るのは将来のサッカー選手たちです。
今の協会のおじいちゃんたちではありません。

抗議のメールでも送ろうかな・・・・・

今日は大分の西川のこと書こうと思っていたのに・・・・
西川の記事

こんな愚考は日本のためにはなりはしない

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