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2008年1月12日 (土)

伝統の一戦

今日、国立で全国大学選手権の決勝が行われました。

伝統の早慶戦でした。なんと39年ぶりの決勝での早慶戦。
結果はこちら 早稲田の勝ちとなり14回目の優勝を決めました。

みなさん見ましたか?私は前半はしっかり見たのですが、後半、買い物に出かけてしまいちょこちょこ見てたしだいで・・・・・感想もなにもないのだけど。

やはり前評判どおりの強さでしたね。準決勝の帝京大戦はかなり苦戦でしたけど、評判どおり勝つって言うのは当たり前に聞こえますけど、かなり大変なこと。早稲田大学ラグビー部のみなさん、優勝おめでとうございます。

慶応大は惜しかった。力で上を行く早稲田に対してかなり善戦したし、前半や後半序盤までよく守っていたと思います。伝統の一戦の名を欲しいままにした堂々とした戦いぶりでした。おつかれさまでした。

さて、本来ならというと慶応大に失礼なのですが、関東学院大が決勝まで上がってくると思っていたのですが、あの大麻事件で部の存続すら危うくなっている状況です。その後情報がないので廃部したのか存続の道を辿るのかわかりませんが、残念な気持ちでいっぱいです。いち大学ラグビーファンとして早稲田のライバルである関東学院がいなくなるのは大変残念でなりません。
今日の両校の校歌をそれぞれが歌う時の姿が素晴らしかったです。みなさん、自分の大学、ラグビーの先輩、後輩、そして自分自身を誇りに思って歌った姿に少しばかり感動してしまいました。そして、試合での意地の意地のぶつかり合い。素晴らしかった。ただひたすらラグビーというスポーツで戦っている風景がそこにはありました。その風景があるからこそ大学ラグビーは人気を誇っているのではないでしょうか?
私はその風景に魅了されて、ラグビー素人の私がラグビー知ったかぶりまでになりました。そんな風景をこれからも失わないでください。
大学ラグビー界に暗い影を落とした大麻事件。それをこれから払拭していってください。
また、関東学院大にはいつか復活して欲しいと思います。どんな形であれ。

だって、フィールドにはノーサイドの笛が鳴り響くのだから。
フィールド外では敵も味方も関係ないのだから。

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